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平成29年度 経営発達支援計画評価会議 実施報告

2018年6月8日

 小規模支援法において、認定を受けた経営発達支援計画では、毎年、外部評価を受けることとなっております。当所では平成30年2月27日(木)に評価委員会を開催、平成29年度実績について評価していただきました。
 当所では、この評価を元に、事業の見直しを行い、平成30年度の経営発達支援計画の事業を推進してまいります。


平成29年度 経営発達支援計画評価会議
とき  平成30年2月27日(火) 13:30〜14:30
ところ 大垣商工会議所 応接室
出席者 今川委員長他2名、事務局成瀬専務理事他6名

委員からの意見

@評価

〇会議所は多岐にわたる事業を実施しており、大変有り難い。

〇職員ひとりひとりが多くの研修を受講し、支援スキルの向上に努めている。

〇会議所が持つネットワークを生かした事業を進めており、地域において大きな存在感を示している。

〇金融支援に関連する事業の評価からは、お金を借りてくれない印象がある。公と比較すると民間金融機関の金利は低く、厳しい状況下でどのようなメリットをPRしていくかが重要。

〇人材確保・育成の問題は企業にとって切実な課題であるため、実業高校、短大、大学等に対し、地元企業のPRをより強化してほしい。

〇企業の海外進出に関するニーズが高まっており、関連事業の更なる充実を計ってほしい。

〇空き店舗・金融に関する問題は専門家に任せ、職員がアクティブに動けるようになると良い。



A見直し案

〇創業者支援の一環として、事業の売却を考える経営者と創業者のマッチングを図り、創業者の事業譲受にかかる経費の一部を補助してはどうか。



B今後の方針

〇資料1-A「経営発達支援計画評価シート」のうち、評価項目4の「事業計画策定後の実施支援に関すること」の未達成項目については、資料2の事業の見直し案に基づき、改善し、事業の利活用を促進する。

〇創業者支援に関しては、事業承継に関する相談窓口を設置し、事業の売却を希望する事業者と創業者との円滑なマッチングを計る。

                               以上




評価シート及び今後の改善策