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創業支援事業




創業までのステップ

 創業を思いたった日から実際に創業するまでの間に、準備すべきことがいくつもあります。事前に充分検討し、どれだけ準備できたかが創業後の経営を左右します。次のフローチャートを参考に、創業するまでの段取り・流れを確認してください。

創業までのフローチャート
創業までのフローチャート

創業支援事業の趣旨

 大垣商工会議所では、大垣市、ソフトピアジャパン、金融機関、大学、西濃地域の市町・商工会などと連携し、これから創業をめざす方や、創業して間もない経営者を強力にサポートします。
 「開業するための手続きが分からない」「創業時に使える融資・助成金制度について知りたい」「販路開拓はどうすれば」など、様々な疑問・課題の解決に向け支援します。
 具体的には、大垣商工会議所がワンストップ相談窓口となり、創業に必要な知識やノウハウ等について、相談を受け付けるとともに、創業について体系的に学ぶことができる「創業塾」を開催します。さらには、定期的に専門家等による経営相談会を実施し、創業の支援を行っています。

創業支援総合窓口の設置

 大垣商工会議所に、創業支援総合窓口(ワンストップ窓口)を設置し、創業に必要な各種申請や届け出に関する事、融資や助成金の申請手続きに関する事など、あらゆる相談をワンストップで受けております。
 また、各支援機関が実施する、創業・経営相談、サポートメニュー等の情報提供を行うとともに、必要に応じて各支援機関等をご紹介しています。
 もちろん、創業後間もない方の経営相談にも対応いたしておりますので、身近な相談相手として、お気軽に総合窓口(大垣商工会議所)をご利用ください。
連携サポート体制図

創業資金利子補給制度

 地域における新規創業を促進し、地域経済の活性化を図るため、会議所と連携協定を締結した金融機関(以下「協定機関」という)及び日本政策金融公庫から創業資金を借り入れた事業者を対象に借入利息の一部を補填し、資金繰りの円滑化など、経営上の課題解決に向けた支援を行う制度です。

【制度の主な内容】 ○対象者  次の要件を全て満たす方
  1. 会議所が主催する「起業家支援講座」又は「創業塾」を受講し、出席率が7割以上である方
  2. 協定機関又は、日本政策金融公庫の創業融資を受けた方
    又は、岐阜県信用保証協会の創業資金制度を利用し、協定機関より貸付を受けた方
  3. 大垣市税を完納している方
  4. 会議所の会員であり、年3回以上、会議所もしくは協定機関の経営指導を受けた方
  5. 大垣商工会議所管内に事業所を有する方
  6. 借入金を延滞なく完済した方
  7. 借入金の返済期間中、事業を継続した方
  8. 借入金の返済口座を、協定機関の本支店としている方

○利子補給金の額等
  1. 利子補給の金額は、1事業所につき10万円を限度とします。
  2. 融資利率は、融資機関が定めた利率とします。
  3. 利子補給の対象期間は、融資を受けた日から1年間とします。なお、繰上げ返済により完済した場合も、利子補給の対象とします。

○融資取扱い金融機関  大垣共立銀行、大垣西濃信用金庫の本支店及び日本政策金融公庫岐阜支店のことです。

※協定機関とは、大垣共立銀行、大垣西濃信用金庫のことです。

創業塾・女性創業塾

 創業に関する実践的な研修を行う「創業塾」、女性を対象とした「女性創業塾」を開催します。「創業の心構え」や、「強みを活かした商品・サービスづくり」、「販路開拓」「資金計画」などを学び、実際に創業計画書や経営計画書を作成する実践的なプログラムになっています。

※H30年度スケジュールが確定次第、掲載させていただきます。

創業者ネットワークの構築

 創業者同士の意見交換や情報交換の場として、勉強会や交流会を行います。
 人脈形成・ネットワークづくりの場として、是非ご参加ください。

※H30年度スケジュールが確定次第、掲載させていただきます。

専門家等による経営相談会の実施

 大垣商工会議所経営指導員、中小企業診断士等の専門家による、個別経営相談会を実施しています。「会社を設立したい」「開業資金を調達したい」「売上を伸ばしたい」など、あらゆるご相談にお応えします。お気軽にご利用下さい。

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