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産業観光まちづくりサミットで事例発表を行いました。

 2月1日(水)、(公社)日本観光振興協会中部支部、名古屋商工会議所、中部広域観光推進協議会主催による産業観光まちづくりサミットにおいて、交流産業委員会のアドバイザーである、竹内岐阜経済大学副学長が事例発表を行い、ものづくり都市大垣をPRしました。
 当日は、「これからの産業観光の展開」をテーマに、須田寛氏の基調講演があり、富山県黒部市(第3回特別賞)、大垣商工会議所(第4回銀賞)、静岡商工会議所(第7回特別賞)、石川県小松市(第8回銀賞)の4団体が事例発表を行いました。
 また、「産業観光をまちの活性化につなげよう!」をテーマにパネルディスカッションが行われました。
 「観光資源はどこにでもあり、観光資源がない街はない。観光する気持ちでその地を訪れることで、地元の人には観光資源でないと思っているものが、観光する人にとって観光資源になる。どこにでも観光資源はあり、まだまだ隠れた観光資源が眠っている。」須田氏の発言の中で、この大垣を中心にした西濃地域でもまだまだ隠れた観光資源が眠っている可能性が高いことを知り、観光客の目線でさらなる観光資源の発掘を行っていきたいと感じました。