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会頭挨拶


"活かせ英知 地域に元気と活力を!"

大垣商工会議所 会頭 堤 俊彦
大垣商工会議所
会頭 堤 俊彦

 大垣市は、古くは中山道が通り、また脇往還である美濃路を介して東海道にも繋がる東西交通の要衝で、江戸時代には戸田氏十万石の城下町として栄え、以来、歴史と文化と伝統の地として発展してまいりました。
 また、大正期には、良質で豊富な地下水の恩恵により、繊維工業を中心に近代工場群が立地し、以降、化学・機械工業をはじめ自動車部品・食品工業など、近年ではIT企業が進出し、さまざまな企業が集積する県下有数の産業都市として、今日なお、発展を続けています。
 当商工会議所は、「活かせ英知 地域に元気と活力を!」をテーマに、中小企業への経営支援、企業のIT活用の推進、人材確保・育成を中心に、企業の環境対策の推進、交流産業戦略の推進、中心市街地活性化の推進、産業基盤の整備促進事業などに取り組み、存在感のある商工会議所として更なる飛躍を目指しております。
 俳聖・松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を終えた当地に平成24年4月、「奥の細道むすびの地記念館」がオープンしました。歴史、文化、観光の新たな拠点施設として、当地域内外から多くの観光客が訪れる観光スポットであり、さらに大垣を中心とする西美濃地域のゲートウェイとしての役割も期待されています。
 このようなことを踏まえながら、これからも地域に根ざした様々な事業を積極的に展開してまいります。
 今後とも、格別のご支援とご協力をお願い申しあげます。